「仮想通貨はこれからだ!」信じてICOに1000万円つぎ込んだ熱血大家のゆくえ

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生活保護の人に賃貸する 考え方、対策編

生活保護の入居者に関して気を付けるべきことは、

 

市役所はいざという時、役に立たない。

 

ということです。

 

これは、単純に公務員がやる気ないとかそういうことではありません。

 

警察の案件の時も、市は特に動いてくれないし、生保の人が亡くなったら、

 

1か月前解約してなかったので、来月の00日まで、家賃発生しますといっても、

 

もう亡くなったので、その分は払えませんとかありました。

 

起きたことはないですが、生保の人が近隣に騒音などを出して、迷惑かけたとしても

 

たぶん動いてくれないと思います。

 

つまり、大家がすべてのリスクを負わなければいけないのです。

 

他にも、生保で入った人が、収入多い月があってその月は、家賃が市から振り込まれませんでした。(そんな連絡も一切ない)

 

そして、本人に振り込んでというも、お金ない。

 

そんなのが何回も続いたこともあります。

 

家賃分を差し引いて、本人に生活費渡してもらえないかと言っても、一切無理。

(月8-10万とか収入あると、家賃分3.2万まで、保護費がいかないと市から振り込まれない。)

 

公務員という大きな組織なので、ルールがガチガチです。

 

柔軟な対応なんてしてたら、仕事終わりません。

 

後、日本の公務員さんは優秀です。少ない人数で生保係も夜遅くまで、頑張ってくれてます。

 

僕なら、たぶん、嫌になって辞めてると思います。

 

だから、誰かを責めても意味ありません、大家が家賃をもらうのだから、大家が

 

リスクもとらなければいけないのです。

 

後、実は、3日前にも面談したのですが、1,5時間くらい家に行って身の上話聞いてました。

 

すると、情もわいてきて、困っている人を何とか入居させてあげたいなと思う

 

のですが(それが、面談の難しい所)、悩んだらお断りした方がいいと思います。

 

後でのトラブルは一番大変です。

 

追い出そうにも追い出せません。(時間もお金もストレスもかかる)

 

 

結論:市役所に期待するのは、やめよう!

 

 

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