「仮想通貨はこれからだ!」信じてICOに1000万円つぎ込んだ熱血大家のゆくえ

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こんな入居希望者には、気をつけなはれや!

大家業をしていて、いろんな人を見てきましたし、お家にはいることもあります。

 

ここでは、書きにくいような経験もしてきました。

 

そんななかで少し面白い&反省している事例なんですが、

 

10代の若いカップルの子か家を借りたいと、不動産屋さんに来店。

 

物件を気にいってくれて、住みたいとのこと。

 

僕も電話で聞いて、保証会社が通るならいいです、という感じでした。でも20歳未満なので、審査できず、20歳になる1か月後くらいに、審査することに。

 

僕もふと、この子達に実際に会った方がいいなと思い、電話して、会いませんか?と誘うと、今から行くと。

 

現れた二人は、両方とも目が真っ赤。

 

「目大丈夫?どうしたの?」と聞くと、結膜炎です、と。

 

「病院行った?」と聞くと、薬局で目薬買ったと。

 

「早く、病院へ行けよ!」(私の心の中のセリフ)

 

という具合で、最初から怪しさ満点の二人でした。今、思うと。

 

そんで、近くの海で3人で2時間くらい雑談、どんな家族構成とか話を聞いてました。聞けば、男の子は、たしか18歳、両親がいない、兄弟5人、おばあちゃんが育てている、おばあちゃんは生活保護(だから保証人になれない)、仕事探し中。


女の子も休職中、母子家庭、二人の付き合いを母は大反対(だから、母は保証人なれず)、二人を引き離すために携帯取り上げり、関東の親戚に預けたりと、必死。

 

当然貯金ない。でも、いい部屋に入りたい。(他に、安いプランの部屋も同じ物件にあったのに、そっちは嫌みたい)

 

そうなんだ、そうなんだと。とにかく話を聞いて探りを入れていた、私。

 

女の子が審査できる20歳まで、部屋おさえといてあげるよと、約束してしまいました。なんか、応援したい気持ちが湧いてきて。

 

1か月後、連絡がなくて、電話すると。

 

電話拒否。

 

連絡も未だに一切なし。僕も、未練もありませんが、初めに1時間くらい話聞いて、「ごめん、部屋は貸せないわ。」と言っとけばよかった。反省。

 

そして、二人とももっときちんと生活、仕事せないかん。まず、50万貯金出来て、母親OKになってから、もう一度来なよ、と先輩からアドバイスして社会の厳しさを教えてあげればよかった。(余計なお世話かも)

 

10代の子には、気をつけろ。という貴重な経験になりました。

 

 

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